和洋折衷で美味しい!しょうざんおせち

            

今年のおせちは、京都しょうざん料亭・紙屋川のおせちでした。

毎年母親が作るおせちって、地味なイメージで、昆布巻きとか田作りとかごぼうとか、茶色いものばかりだし、味も濃いし…であまり食が進みません。

だけど、しょうざんおせちは、おせちなのにどこか洋風なアレンジがされており、見た目もおしゃれで、とても美味しいです。

洋風アレンジといっても、きちんと伝統やおせちの意味あいも守られており、栗きんとんや黒豆、田作りなど正統なものもちゃんと存在しています。

伊勢海老がドーンと真ん中にあり、イクラの和え物やかずのこなど、豪華なものもあれば、ひとくちケーキやおだんごみたいな物もあり、遊び心を感じます。
大人も子どもも楽しめるように、工夫されているのだと思いました。

ただ、少し残念なのは、おせちだから仕方ないのですが、醤油漬けか酢の物ばかりだということです。たしかに本来おせちの意味は、お正月には料理をせずに楽をするために日持ちさせるものだから、こういう味付けばかりになりますね。
しかしながら、さすがに飽きてしまいます。

薄味で添加物いっぱいのものよりはマシですが。

筑前煮はダシも香り、それぞれの具材の味も上品でとても良かったです。栗きんとんは、私にはちょっと甘過ぎましたが、母親や3才の子どもはとても美味しいと喜んでました。

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