お節料理から見る実家離れの現実

            

スーパーで部分部分を購入した者です。
地元を出て早40年になりますが正月ぐらいはゆっくりしたいと思い、実家に戻ることも少なくなり、祖母の懐かしの味を思い出すことも無くなりましたが、せめて家族でお節料理を食べようということで毎年購入したものを詰めています。
現代では物が豊富にあり多種多様な味が売り出される中、ほどほどの味で満足するのは容易もないことです。こうやって親の味を忘れていくのだと思います。近い味に騙されて忘れていくのでしょう。来年は本場の味を味わいに家族連れで帰省しようかなと思います。

関連記事

; ?>

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です